訪問着 (五穀豊穣)
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一粒の米の尊さに、なんの惜しみもなく、米の字のごとく八十八度の手をかけた米づくり。
先祖の米作りの厳しさと収穫の喜びを現在でも私達に語りかけてくれます。)
(春の苗代作りから秋の収穫にかけても汗の結晶がいちまいの絵として表現されています。)
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黒留袖 (花嫁)
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宮城、秋田地方で歌われている民謡「長持ち唄」を題材として制作した色留袖。
(蝶よ花よと育てた娘、今日ははれての御嫁入り。たんす、長もち、七さお、八さお、あとの
荷物はうまでくる)
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色留袖 (すずめ)
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2500年前
生老病死の句を解決するために29歳で出家し、35歳で悟りを開いた御釈迦様を一番最初にお祝いに
かけつけたのが108羽のすずめといわれております。
以来、108の煩悩、除夜の鐘も108であります。すずめは何でも食べることが許されている鳥です。尚、日本にお米を運んできたのも、すずめといわれております。
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塩沢絣 (つばめ)
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つばめは悟りを開いたお釈迦様のお祝いに二番目にかけつけた鳥といわれております。
害虫を食べる鳥として、人間の家に巣をかけることを許された鳥で、つばめが巣をかける家には幸せがやってくるという言い伝えられております。
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縄文紬 (涅槃像)
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お釈迦さまの寝姿をした山が日本各地にございます。九州にある阿蘇山もお釈迦様の寝姿をしている山として有名です。その阿蘇山と人生の年輪を横縞で表し、更に人間の祖先である海を濃淡で表しております。
そのほかに霊峰山として、惠山、岩木山、岩手山、月山などがある。
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明石縮絣
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上質な絹糸を使い、軽くさわやかな風合いの夏のきものに252柄のめでたい柄を入れた明石縮です。
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★ 紬袋帯 (気は長く)
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紬地に格言の「気は長く心は丸く、腹立てず、口つつしめば命長かれ」を織りこみ、裏は年輪を織りこんであり、両面が使える袋帯。
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★ 紬袋帯 (人 己)
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紬地に格言の「人は大きくあがめ、己は小さくへりくだり、心は丸く腹立てず 気は長く」を織りこみ、裏は年輪を織りこんであり、両面が使える袋帯。
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★ 掛け軸 絵心経(織)
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文字を知らない人達の為に絵で般若心経を織り上げたもの、全国でこれを作っているのは、佐々木星暢だけです。
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絵心経(染)
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織で作った絵心経を手描きで作った掛け軸です。
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