明治、大正と時を経てきた襦袢です。
何度も仕立て直し、少し生地が傷んでいますが
普段着に、着用しています。
どうしても手放せない、愛着の2枚です。

所々繕いをしているので、着脱に気遣いながら
愛用しています。
亡くなった祖母のぬくもりが伝わってきます。

丈がとても短かったので、仕立て直しに苦労しました。
足りないところは別布で補っています。
半襟は、ちりめんの風呂敷を利用して作りました。
紬や小紋に、着用します。菊の花模様が大好きです。